NANAマニア 〜矢沢先生大研究〜
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| 【NANA的幸せ大研究】 ■ラッキーナンバーはどうしてNANA? ■NANA度数は何%? ■NANAと禁煙 ■NANAとアルバイト ■百合とスキンケア ■NANA的・大魔王の招き ■NANA的・ムナシキの生態 |
1.2人のNANAが出会ったら、きっとケンカばかりだろうと思っていたのに、なんか妙に仲がいい。何故!? 目下私の七不思議の一つです。(笑) (←奈々って何だかケンカしてもムダというか 諦めさせるタイプの不思議な子?!) 2.わたしは子供の頃から、リスペクトするアーティストと言えば作家や画家より、常にミュージシャン。 私に一番の感動と刺激を与えてくれるのは音楽だから。 音楽がなければ制作意欲も沸かないかもしれない。 私にとって音楽はそれくらい 欠かせない存在です。 (← いまやオリコン一位になる歌の作詞まで手がけた立派な音楽家です。) 3.この漫画の主要女キャラ、NANA、JUNKO、SACHIKO。どれも同名のヒット曲がある事にあるとき気づいた。 (JUNKOは字が違うけど) だからって何って事はないんですが(笑) (← カンリニンの本名もヒット曲があるなぁ・・・どーでもいい) 4.実はナナ達のバンド、最初の構想では「StrayCats」かぶれのロカビリーバンドでした。でも色々な事情から 断念したのですが、もしロカビリーだったら レンもノブもシンのリーゼントだったのかなぁ。ヤスも・・・? (← そうだったら多く使われる「ハゲネタ」が なくなっちゃって、さみしいっ) 5.子供の頃ピアノを習ってました。レッスンに習うのを止めてからも、好きな楽譜を自分で選んで ずっと弾き続けて来ました。 ここ数年、私の両手は仕事で塞がりっぱなしですが、長年憧れていたジャズピアノを そのうち習いに行きたいな (← それはそれはますます時間ないでしょうね・・・) 6.取材でプロのミュージシャンの方にお話を伺う機会があったのですが、こっちの質問攻めに快く答えてくださって 大変勉強になりました。 漫画らしい分かりやすさや華やかさを組み込んだ虚構の世界と現実感のバランスに頭を悩ませていたの ですが、重要なのはキャラの人間味かなぁと改めて気づかされたりもしました。 (← キャラへの愛情が 強く感じられます。虚構の世界と現実感のバランスにみんなドップリはまってます!) 7.高校の時、クラスに一匹狼的クールでかっこいい女子がいました。当時、某ニューロマ系バンドにはまっていた 私は、彼女から『来日公演一緒に行く?』と突然誘われ 大感激。彼氏とデートするよりもトキメキました(笑)そんなハチ子的体験、あなたにもないですか? ( あるーーーーーっ!) 8.ある時突然番外編を描くハメになり、編集さんと『トラネスサイドの過去バナでもやるかー』と話し合っていたら 「それなら主役はおれだー!」ナオキが意気揚々と 降りて来ました。彼が日の目を見る時が来るなんてこの漫画何が起こるか本当に分かりません(笑) (「番外編」により、さらに深くおもしろくなりました!) 9.天災は防ぎ様がないけれど、人災は必ずしも起こるとは限らない。私はそう考えます。現実世界の大事件を NANAの世界で敢えて起こらなかった事にしたのは、 事件に深く傷つくキャラが存在したからです。軽はずみに触れることも、曖昧にすることも出来ませんでした。 ご理解頂けたら幸いです 10.2001年の調布花火大会は、実際に台風で流れ、10月27日に行われました。当時多摩川で写真を 撮っていた私に、声を掛けて来た見知らぬおじいさんが 笑顔で教えてくれたんです。『夏に流れた花火大会がもうすぐあるんだよ』 一連の花火のネタはそうして生まれました。一期一会。それを教えられた瞬間でも ありました。どうもありがとう。( ← そんな風にしてストーリーが出来ていくんですねぇ。。 何だか胸が熱くなります。) 11.NANAのメディアミックス化が進んでいます。私個人は本業に没頭する事が使命と考えている為 極力ノータッチの方向なのですが(申し訳ない!) 本作品に挑むクリエーターの方々の仕事ぶりはこっちが圧倒される位に情熱的。 負けてられへんなとしげきを頂いております。 話題性だけでしょーもない漫画と言われぬようブラストと共に精進せねば(笑) (日本中がそのパワーに圧倒されちゃいました) 12.映画のクランクインの前に、せめてもの恩返しと応援歌になればいいと思い、主題歌の作詞のお話を お受けしました。アダになるかもしれないと迷ったのですが、 作曲のHYDE氏の温かい仕事ぶりに励まされました。実写版NANAは、大谷監督を始め多くの方の ナナ達への愛情に満ち溢れた映画です。 私は何よりそこに感動しました。是非観て感じて下さい (← もう、しょっぱらから感じちゃいました! 主題歌も一位!すごすぎ★ |
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