NANAマニア 〜あらすじ〜
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■大ざっぱなあらすじ
NANAを読んでない方のみ目を通してください


【コミックあらすじ】
注)タイトルは勝手につけました
第1巻
2人のNANA
第2巻
運命の出会い
第3巻
夢に向う・現実と戦う
第4巻
別れと再会
第5巻
ナナからのご褒美
第6巻
すれ違い
第7巻
つかみかけた幸せ
第8巻
裏切り
第9巻
歌姫の悲しみ
第10巻
大スクープ
第11巻
それぞれの人生
第12巻
取り戻せなかった夏
第13巻
変わりゆく心
第14巻
事実を受け入れること
第15巻
    ドンデン返し

第16巻
    したたかさ
第17巻
    晒される過去



Cookie6月号 2007年4月26日発売

 第67話 
ヤスと美里が外泊しがちなシンの話をする
シンの父親は海外出張中なため、自宅(青山墓地の近くのマンション)に帰りやすいのではと話す

いよいよ明日からブラストのツアーがはじまる
やる気のないシン ナナはテンション上がりまくりではりきっている
この日はレンが帰国する日なため、ナナの夜の仕事は美里がしっかり入れずにいた
レンの帰国をちょっと忘れてたナナは、いつになく緊張し帰宅する
ナナがすぐエプロンをし夕食を作ろうとすると、「キャラが変わるくらい疲れているのだから」とレンが必死で止める  
(医者行く?と勧める)
ナナは夕食の用意をしながらレンにイギリスのことを聞く
わざわざイギリスまでレコーディングに行く理由を聞くと、特にレイラが日本より羽が伸ばせるからじゃないか?とレンは答える
タクミがレイラに異常に優しいと勘違いするナナ
タクミとレイラができててくれれば、こんなにややこしいことにならなかったレンはいうのだった
レンと自然に過ごすことができ、ナナは上手くやっていけるように感じていた

一方シンは明日は遅刻をしないと約束をし外泊をしようとしていた
送りの車の中でレイラから連絡をずっと待っているとメールが入る
シンがマンションのエントランスに入ると、若い男がシンに話しける
どうやらシンの兄のようだ
何しに来たんだと言われ、荷物をとりに来たというシン
おまえの部屋は図書室にしたからもうないと言われるのだった・・・

一方帰国したタクミと朝食をとる奈々
放置された怒りをオムライスのケチャップで怒った顔を描きあらわす
そこに奈々のケータイにヤスからのコールが鳴る
シンがそこに行ってないか言うのだった
タクミはレイラに電話する
シンがそこにいるんじゃないかと聞くが、レイラのところにはいなかった
ライブの当日なのにシンが行方になり四海の寮も騒然とする
そこに銀平のケータイが鳴る
四海の社長からだ
ナナが出ると
「シンがサツにしょっぴかれた」というのだった・・・









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