NANAマニア 〜あらすじ〜
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■大ざっぱなあらすじ
NANAを読んでない方のみ目を通してください


【コミックあらすじ】
注)タイトルは勝手につけました
第1巻
2人のNANA
第2巻
運命の出会い
第3巻
夢に向う・現実と戦う
第4巻
別れと再会
第5巻
ナナからのご褒美
第6巻
すれ違い
第7巻
つかみかけた幸せ
第8巻
裏切り
第9巻
歌姫の悲しみ
第10巻
大スクープ
第11巻
それぞれの人生
第12巻
取り戻せなかった夏
第13巻
変わりゆく心
第14巻
事実を受け入れること
第15巻
    ドンデン返し

第16巻
    したたかさ

第17巻
    晒される過去


NANA7巻 第1刷 2002年10月20日

 第21話 
ブラスト、3度目のライブ。夏休みということもあり地元からのファンも集まり、淳子と京助が結局入れないほど
ブラスト人気は絶大なものへとなりつつあった。
ガイア・レコードの川野さん初登場。契約の話でメンバーと食事へ行くことになる。
はりきってライブの打ち上げの準備をしていた奈々はまたしても空回りしてしまう。
部屋に帰り美里と食事をするが、僻みなどから寂しさが募る奈々。
「夏休み中は知り合いが居候するから来ないで」とタクミにメールするとすぐに電話が入る。
すぐ切るが奈々はタクミの元へ「会いたい」と電話をし、出かけていく。
入れ違いに帰ってきたナナは、冷蔵庫を残り物を見て奈々に申し訳なく思う。タクミは自分のホテルの部屋に奈々を呼んだ。奈々が会ってる同じ頃、シンとレイラも・・・。

 第22話 
朝早く、ノブの部屋へナナが奈々の料理を持って行く。一方そっとタクミの元を離れる奈々。
忙しいタクミにワガママを言ってしまい、少し罪悪感を感じる。シンはまたレイラからお金を受け取る。
奈々が部屋に戻ると、ブラストの契約が決まり、みんなで祝杯を上げていた。打ち上げの準備をしてくれた
奈々へ埋め合わせをした。
ナナはバイトで不在だったが、細かな現実問題を話し合うメンバーたち。シンがノブと奈々に買い出しを頼む。
気まずい二人だったが、奈々は気持ちを吐き出し、ノブはどうしたら諦められるかわからない、と
奈々を抱きしめる。「幸せになるんだ」と、タクミにさよならを言う事を決める奈々だった。
ナナは帰宅するが奈々はノブと買出しに行ってまだ戻っていない。メンバーは奈々とノブがデキたかお金を
かけていた。ヤるにシンが1万、ヤラないにヤスが1万、ヤル前にイっちゃうにナナが100円。

 第23話 
ヤスはバイトから戻ったナナにさっさと契約しろと言われる。シンの素性を知り、そして美里にふっかけたつもりが
上原美里という名前はほんとに「偽名」だったことを知る。
買い物の帰り、奈々はノブといろんな話をし、タクミと別れて気持ちにケリがついたら俺のところに来てよと
言われる。奈々はこの上なく感動する。
ナナには花火大会に誘われたことだけを話した。そのころトラネスはやぶ蚊(パパラッチ)に狙われていた。
タクミはナナに自宅に帰らせるように言うが、レンは聞く耳もたない。
ちゃんとタクミと別れようとする奈々、トラネスのポスターもはがし、電話で(半ギレ)「さようなら!」と言い
終わらせた。早速翌日ノブの元へ行き、その日のうちに一線を越える(早)。

 第24話 
ベッドでラブラブのノブと奈々。ナナにレンを紹介したのはノブだと知る。朝帰りするとナナに突っ込まれ
うろたえるが、すぐにちゃんと話をする。ナナはすべて理解しているようだった。
ラブラブなノブと奈々は淳子たちの個展に現れ、周りを驚かせる。
ジャクソンで淳子は章司にノブの男気がある言動を聞き、奈々がノブを選んだのを納得する。章司はそんな奈々のことを聞いて少し切なくなる。奈々に非通知拒否されたタクミはわけがわからず怒っていた。タクミは奈々と終わったとは気づいていなかった。
ナナからノブと奈々のことを聞いていたレンは何も言わずにいた。ノブと奈々の仲を影で取り持ったのは奈々を自分の手元に置いておきたいのだ、というナナの気持ちを知ったノブ、男と女は愛で繋がれるのか、と問うシン。
そのシンと彼の父親との関係をヤスは知る。奈々は証拠隠滅するかのように、部屋のポスターの後をペンキで
重ねて消すのであった。


第7巻・つかみかけた幸せ


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