NANAマニア 〜あらすじ〜
Menu TOPへ戻る
■大ざっぱなあらすじ
NANAを読んでない方のみ目を通してください


【コミックあらすじ】
注)タイトルは勝手につけました
第1巻
2人のNANA
第2巻
運命の出会い
第3巻
夢に向う・現実と戦う
第4巻
別れと再会
第5巻
ナナからのご褒美
第6巻
すれ違い
第7巻
つかみかけた幸せ
第8巻
裏切り
第9巻
歌姫の悲しみ
第10巻
大スクープ
第11巻
それぞれの人生
第12巻
取り戻せなかった夏
第13巻
変わりゆく心
第14巻
事実を受け入れること
第15巻
ドンデン返し
第16巻
したたかさ
第17巻
    晒される過去

NANA5巻 2002年5月20日

 第13話 
レンを含めトラネスのメンバー、レイラ・タクミ・ナオキが登場する。レンはナナが来てることにすぐ気付き、驚きで音をはずしてしまう。慌ててヤスに電話をするレン。
奈々の携帯に連絡が行くかもしれないことになっていてそれを知ったナナは待ってるのは性に合わないと、
レンの首にかけられた南京錠の鍵と同棲していた部屋の鍵を返すため自分からレンに電話をし
タクシーでホテルまで会いに行く。
一方トラネスのレン以外のメンバーはホテルの部屋で7並べをしていた。ホテルに着いたナナは警備員に
怪しまれるがレンのおかげで何とかクリアし、再会したレンとナナ。レンは思わず「会いたかった」とナナを抱きしめた。
その頃ヤス・ノブ・シンは2人のことを話し、それぞれ複雑な思いで麻雀をしていたのだった。

 第14話 
お互いの気持ちを確かめ合ったレンとナナ。2人はまた昔とは違うかたちでモトサヤに。
そんな二人を心から喜ぶ奈々。その影響で運命的な恋がしたいという想いに
拍車がかかる。「あんたの庭、最近豊作じゃん」という淳子の言葉に頼りがいがあって誠実なヤスを
意識するようになる。
ナナはレイラの歌声を生で聴き、自分との実力の差に刺激を受けて禁煙と腹筋をはじめた。禁煙はバンドのメンバーにまで強制するような女王っぷり。
レンが707号室の部屋に来てみんなで麻雀大会をすることになり、ウキウキの奈々。あまりに待ちきれなくて会社の退社時間をフライングしてしまう。
仕事から帰った奈々を迎えたのはなんとタクミだった!!奈々とタクミ、初対面。すぐにナナのご褒美だとわかり感動して涙を流すのだった。

 第15話 
大ファンであるトラネスのレンのみならず、タクミまでもが自分の部屋にいるという奇跡にただただ緊張する奈々。ヤスも遅れて来てタクミと再会する。
タクミとヤスが同級生だということが発覚する。ついでになんとヤスとレイラが付き合っていたことが発覚。
知らなかったナナ・ノブは驚愕する。それを聞いた奈々は何故か心が沈んでしまう。
ノブと奈々が追加のお酒を買いに出る。そこで奈々はノブと気が合うことを認識し、今度はノブを意識する
ようになる。(早) 
奈々が外出中にタクミはケータイに連絡が入り帰ってしまった。奈々がタクミのサインをもらい損ねる。
翌日、昼まで寝過ごしてしまい昼すぎに出勤した奈々はついに出版社をクビになる。落ち込む奈々の元へ
タクミから電話が入り、偶然2人とも表参道にいた。奈々はタクミの黒のゲレンテバーゲンに乗り込む。

 第16話 
助手席で緊張した奈々に、タクミは信号待ちで突然のキス。それで現実が見え戸惑う奈々だったが、そのままホテルのスイートルームへ。タクミがシャワー浴びている間にナナから電話が入り
今日は淳子の家に泊まると嘘をつく。ナナには言えないと後ろめたさも感じながら、「こんなチャンス二度とない」と
ベッドへ倒れこむ。
ヤスが上京してバンド活動していることを知り納得がいかないレイラ、複雑な心境。久々に章司登場。
幸子と暮らすらしい。
奈々はナナにロン毛好きといわれ、非常に動揺する。タクミとのことは誰にも話すことができずに苦しむ奈々。
タクミに勇気を出して短いメールをしたが、
返事は返ってこなかった。ブラスト、2度目のライブ。



★ど真ん中きやした★
奈々が家にレンが来るということになって、普段からさぼがちな仕事態度がさらに悪化した。(そしてクビ)
この巻で凡人奈々の運命が大きく変わることに・・・人生なにが起こるか分からない!


第5巻・大魔王のしわざ


copyright(c)2005 NANAマニア all right reserved  NANAに関する版権は矢沢あい先生、集英社、東宝等にあります

このHPはさくらサーバ を使用してします