NANAマニア 〜あらすじ〜
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■大ざっぱなあらすじ
NANAを読んでない方のみ目を通してください


【コミックあらすじ】
注)タイトルは勝手につけました
第1巻
2人のNANA
第2巻
運命の出会い
第3巻
夢に向う・現実と戦う
第4巻
別れと再会
第5巻
ナナからのご褒美
第6巻
すれ違い
第7巻
つかみかけた幸せ
第8巻
裏切り
第9巻
歌姫の悲しみ
第10巻
大スクープ
第11巻
それぞれの人生
第12巻
取り戻せなかった夏
第13巻
変わりゆく心
第14巻
事実を受け入れること
第15巻
ドンデン返し
第16巻
したたかさ
第17巻
    晒される過去

NANA4巻 第1刷 2001年12月15日

 第9話 
章司に「あとで家に行くから」と言われるが、ナナにつきあってもらいバイトが終わるまで店の外で待つ奈々とナナ。シンは女の人からケータイで呼び出され、六本木に行ってしまう。
そこへ幸子と章司が現れ、抱き合う2人。何が何だか分からず呆然とする奈々。ナナの問い詰めに幸子を「彼女」だと言った章司。
ナナは切れて章司や幸子に殴りかかろうとする。ナナに「取り返せ!」と言われるが奈々は
「いらない、もう顔も見たくない」と言う。
奈々とナナは手をつないで家に帰った。。翌日、章司から話を聞いた淳子が心配して奈々の部屋を訪ね「もっと人に対しての思いやりが必要だ」と説教する。
実家の母から郵便が届いた。それはトラネスのライブのチケット2枚だった。何と席は最前列。
奈々は「生きてればいいことあるね」と大喜びする。

 第10話 
奈々を心配する京助と淳子だったが、当の本人はトラネスのライブのことで頭がいっぱい。そしてこの日はブラストのライブだった。ここで奈々は美里と初対面する。
そしてこの時が4人揃ったブラストの初ライブである。ライブのために上京してきた地元からのブラストファンの美里を家に泊め、翌日はナナと美里と2人で出かけてしまい取り残される奈々。章司とのことがあったばかりで
美里のせいでナナに相手にされないことを僻む。1人で買い物に出かけた帰り、スーパーで幸子を見かけ逃げるように部屋に戻ると、美里とナナが仲良くしていることに
腹を立て、ついナナにつらく当たってしまうのだった・・・。

 第11話 
奈々に怒られ美里と部屋を出たナナは、早朝に1人でヤスの部屋へ。その後、自分の部屋に戻り、奈々の謝罪を受け仲直りする。奈々は美里にも謝りの電話を入れると、
その会話でレンがブラストの元ベーシストだったことを知る。気になってしょうがない奈々はノブの部屋に行き、2人が恋人だったことや別れも複雑だった過去を聞いた。
直接ナナに聞けない奈々だったが、ナナは今まで嫌がっていたのに奈々の実家で行われるトラネスのライブに一緒に行くと言い出した。奈々はレンとナナを再会させようと計画する。
それまで奈々は知らないふりをすることにした。夜中、またもやヤスの部屋のチャイムが鳴る。
ドアを開けるとそこにはレンの姿が!・・・

 第12話 
トラネスのライブは奈々の地元、イデアホール。2人は奈々の実家へ。小松奈緒(姉)初登場。奈々の実家に着くと温かくてにぎやかな家族。
奈々はここでナナが祖母に育てられたことや、15才からひとりになってしまったことなど複雑な
家庭事情を初めて知る。
自分のことを何も話してくれないナナにちょっと寂しさを抱いていた奈々の気持ちを知り、
「聞いてくれれば、何でも話す」とナナは謝罪する。
ついに奈々はレンのことを聞く。「知ってて連れて来てくれてたんだね、ありがとう」とナナは言うのだった。
ライブ会場に到着し、ひとり喫煙所でナナはブラストとバンド名が決まった時のことを思い出していた。ギターの真ん前の席、ついに現れたレンの姿にただ涙を流す2人のNANAだった。



★ど真ん中
裏切りを許せるほど大人にもなれなくて
傷ついてもすがりつけるほど一途にもなれなかった   〜奈々の惨敗〜

本当に大切で必要な人にはいざという時はすがらなくてはいけないと思った。。

京助「おまえが奈々に謝りたいと思うのは優しさじゃねぇ。単に謝って自分がすっきりしたいだけだろ」

奈々に謝罪したがっていた章司に京助がぴしゃり。かっこいいです、京助。


第4巻・別れと再会


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