NANAマニア 〜あらすじ〜
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| ■大ざっぱなあらすじ NANAを読んでない方のみ目を通してください 【コミックあらすじ】 注)タイトルは勝手につけました
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NANA3巻 第1刷 2001年5月20日 第5話 真夜中に食卓ライブをしてしまったため住人から苦情を受ける。その時707号室に不吉なことがあると予感させる住人の声。 怖がる奈々はノブを自分のベットで寝てもらいナナと一緒に寝る。 次の日からドラムとベースの新メンバーの募集のチラシをSABRINAに張る。 ついでに行きつけの店ジャクソンにも張ってもらうように章司の反対も聞かずに佐藤公一頼む。 この頃から章司は奈々のワガママに少しうんざりしていた。奈々もワガママを言う度、反省はする。 SABRINAの新メンバー募集を見て、シンが店に訪れる。奈々はシンに履歴書を持たせて707号室に 連れていくが、ナナは履歴書を燃やしてしまう。 近くの借りれるスタジオで腕前を確かめようと、「ピストルズ」の「セブンティーン」を一緒にナナ・ノブ・シンで 合わせる。 シンのリスペクトしているギタリストはレンだった。「レンを越える」と約束をし、シンのメンバー入りが決まる。 奈々ははご褒美にナナからチューをもらう。 この時、章司はバイト先の新人幸子とはじめて一緒に帰った。 第6話 上京して1ヶ月、調子に乗りお金を使いまくった奈々は金欠に気づく。 ナナに泣きついたら「家賃払えないから出てけ」と言われ、淳子・京助に泣きつく。 京助は1万円を貸そうとするが、淳子が許さず淳子の実家から送られた米を分け与えた。 水越さんに夕食を誘われ、うっかり告られると思ったら、金欠の追い討ちをかけるように経営が厳しくてSABRINAをたたむことを告げられる。 一方章司はバイトが終わりいつものように幸子と終電に乗ろうとするが、幸子がヒールを履いていたため 階段で靴が脱げてしまい終電を逃す。 ヒールを履いて終電逃すようにしたのは「ワザと」だと幸子に告げられる。その時、章司の携帯に失業して泣きじゃくる 奈々から電話があり、幸子は章司に彼女がいると知る。 失業し途方にくれた奈々は、銀行に行くと、母奈津子から30万振り込まれていた。 その日、ヤスがバンドのために上京し、お祝いに707号室ですき焼きをする。 第7話 あくる日、奈々に振り込まれた30万は駆け落ちしたと勘違いしている母から花嫁資金だと知る。 その日奈々はキャリアファッションで出版社の面接を受けに行く。 章司の最近の動向を注意するべく、大学で淳子が章司を呼び出す。 不器用な章司に、これ以上傷つけないためにも幸子とキッパリ縁を切るように淳子は説教する。 その時、幸子がその話を聞いていたことに章司は気づく。 章司は奈々が大切なため、幸子と縁を切ることを決意する。バイトの帰り道、そのことを告げようとするが 先に幸子に「彼女との仲を絶対邪魔したりしないから友達でいいから、縁を切るなんて言わないで」と 泣きながら言われてしまう。ついに章司は流されて浮気(本気)に走ってしまった。 何も知らない奈々は新たに仕事が決まった報告をしたくて章司に電話するがつながらない。奈々は土日休みの出版社でのバイトに決めたのは、章司との時間を増やすためだった。 第8話 浮気をしてしまい罪悪感に浸る章司だったが、その後奈々に会っても新しい職場のグチばかりで自分勝手ぶりに またうんざりする。 4人そろったブラントの初ライブが決まる。奈々はライブに章司を誘うが、章司はその日が幸子の誕生日なため バイトだとウソをつき誘いを断る。 ますます溝ができる2人に淳子と京助が危機を感じ、淳子は会う時間をつくるようにフォローをする。 アドバイス通りに奈々はナナとシンを連れて章司のバイトするファミレスに突然行く。幸子もその日は出勤していたため章司は動揺し、トイレに逃げて隠れる。 嫌な予感は的中し、幸子は奈々が章司の彼女だと気づいてしまう。動揺してミスをした幸子は何も知らない奈々に優しくされ、章司との関係をやめなくてはと決意する。奈々たちはシンが女の人のところを転々として家に帰ってないことを聞く。 バイトが終わるまで待ってるという奈々に、章司は話かあるから終わったら自分が奈々の家に行くと告げる。 ★ど真ん中きやした★ @奈々「バンドの新メンバーにタンバリンいらない?」 ナナ「いらない」 A自業自得なのにお金がないと甘えて泣きじゃくる奈々に、米を分け与えた淳子の深い思いやりと愛情を感じる行動。 B上京した奈々に母奈津子は心配するどころか30万振り込んで「出戻るな」といった言動。 C章司のような状況になって流されない男なんて世の中に存在するのか?と考えさせられた。 D引き続き奈々の妄想(暴走)が見もの。 ![]() 第3巻・夢に向かう・現実と戦う |
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