NANAマニア 〜あらすじ〜
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| ■大ざっぱなあらすじ NANAを読んでない方のみ目を通してください 【コミックあらすじ】 注)タイトルは勝手につけました
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NANA2巻 第1刷 2000年12月16日 第1話 章司、大学合格。奈々、報告を受けてその日に上京する。雪のためダイヤが遅れていた列車で同じく上京するナナと出会う。(席がとなりになる) 同じ時刻に同じ年のしかも同じ名前の女が上京するということで、2人はビールを飲みながら尽きない話をした。 やっとみんなと同じ東京で暮らすことになった奈々。章司の家で初めての手料理に挑戦したりと章司と離れた 時間を埋めようとするが章司に自立しろと厳しく言われ、 1人暮しを決意。不動産屋の安藤さんに紹介された安くて広い物件へ向かう。・・・時を同じくして、同じ場所に違う不動産屋に連れられていた人物が。 第2話 奈々とナナ、部屋の見学に行ったマンションの707号室で運命の再会する。気のいい安藤さんの提案により 2人でルームシェアをすることを決める。 淳子や章司に散々反対され、章司には「一緒に暮らそう」宣言までされるが、奈々の決意は固かった。 4人は奈々の新しい部屋でナナ、そして契約の手伝いに来たヤスと初対面。ヤスの外見にみんなビビるものの すぐに頼れる人間と判断し、みんな安心する。 そして2人のNANAの共同生活が始まる。 第3話 2人は近所に生活に必要品の買い物に出かける。いろいろ揃うと入った100円ショップで 奈々が気に入ったおそろいのいちごのグラスを買う。 ナナは奈々のなつっこく世話がかかることから「ハチ」と命名する。 鼻のきく奈々が見つけたアンティーク家具屋「SABRINA」で一式家具をそろえる。 そして店のオーナー水越さんにほんのり一目惚れした奈々は、即、そこでのバイトすることを決める。 (たまたま人手不足だった) 奈々が「欲しいCDがある」と入ったレコード店で、特大ポスターのレンと対面してしまったナナ。 そこで奈々が「トラネス」の大ファンであることを知る。 夜に奈々は章司たちのいきつけのバー「ジャクソン」で章司と食事をするが、「ナナにお土産を持って帰るの」と その後の彼の誘いを断る。 第4話 奈々は「SABRINA」に初出勤。奈々はバイト代からのツケで洋服など買いまくる。 奈々のバイト先を偵察にきた淳子に「章司をもっと大事にしろ」と言われる。 ナナが部屋の窓辺にもらってきた廃材でテーブルとイスを作ったり、シェアライフは順調。 ナナがバンドのボーカリストであるということを知り、その時突然ナナの地元から家出したノブが現れる。 奈々はノブと初対面する。 ナナはノブに「帰れ」と邪険に扱うが、ノブが作った新曲を聴き、ナナは「歌いたい」と、ダンボールに入っていた アンプを取り出す。 地元のヤスとつながった電話で、ナナの作りたてのテーブルをステージにし ノブのギターでナナは即興でその新曲を歌う。 一生忘れない奈々が初めてナナの歌声を聴いた夜となる。 ★ど真ん中きやした★ 奈々の1人芝居暴走が見もの。 バーチャルサチコが出てきて、ギャグマンガ並み。 奈々は夢見がちで世話が焼ける子だけど、どこか現実的なところがある。 相手がいない時は、自分でボケて自分でつっこむところが最高。 一方ナナは初対面の人に呼び捨てし、あくまで女王。が、全く悪びれがない。 章司にはじめて発した言葉「そーだよ章司てめぇ、男ならしっかり働いて稼いでこい」 この2巻から、「淳子の部屋」がはじまる。 ![]() 第2巻・運命の出会い |
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