NANAマニア 〜あらすじ〜
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■大ざっぱなあらすじ
NANAを読んでない方のみ目を通してください


【コミックあらすじ】
注)タイトルは勝手につけました
第1巻
2人のNANA
第2巻
運命の出会い
第3巻
夢に向う・現実と戦う
第4巻
別れと再会
第5巻
ナナからのご褒美
第6巻
すれ違い
第7巻
つかみかけた幸せ
第8巻
裏切り
第9巻
歌姫の悲しみ
第10巻
大スクープ
第11巻
それぞれの人生
第12巻
取り戻せなかった夏
第13巻
変わりゆく心
第14巻
事実を受け入れること
第15巻
ドンデン返し
第16巻
したたかさ
第17巻
    晒される過去

NANA2巻 第1刷 2000年12月16日

 第1話 
章司、大学合格。奈々、報告を受けてその日に上京する。雪のためダイヤが遅れていた列車で同じく上京するナナと出会う。(席がとなりになる)
同じ時刻に同じ年のしかも同じ名前の女が上京するということで、2人はビールを飲みながら尽きない話をした。
やっとみんなと同じ東京で暮らすことになった奈々。章司の家で初めての手料理に挑戦したりと章司と離れた
時間を埋めようとするが章司に自立しろと厳しく言われ、
1人暮しを決意。不動産屋の安藤さんに紹介された安くて広い物件へ向かう。・・・時を同じくして、同じ場所に違う不動産屋に連れられていた人物が。

 第2話 
奈々とナナ、部屋の見学に行ったマンションの707号室で運命の再会する。気のいい安藤さんの提案により
2人でルームシェアをすることを決める。
淳子や章司に散々反対され、章司には「一緒に暮らそう」宣言までされるが、奈々の決意は固かった。
4人は奈々の新しい部屋でナナ、そして契約の手伝いに来たヤスと初対面。ヤスの外見にみんなビビるものの
すぐに頼れる人間と判断し、みんな安心する。
そして2人のNANAの共同生活が始まる。

 第3話 
2人は近所に生活に必要品の買い物に出かける。いろいろ揃うと入った100円ショップで
奈々が気に入ったおそろいのいちごのグラスを買う。
ナナは奈々のなつっこく世話がかかることから「ハチ」と命名する。
鼻のきく奈々が見つけたアンティーク家具屋「SABRINA」で一式家具をそろえる。
そして店のオーナー水越さんにほんのり一目惚れした奈々は、即、そこでのバイトすることを決める。
(たまたま人手不足だった)
奈々が「欲しいCDがある」と入ったレコード店で、特大ポスターのレンと対面してしまったナナ。
そこで奈々が「トラネス」の大ファンであることを知る。
夜に奈々は章司たちのいきつけのバー「ジャクソン」で章司と食事をするが、「ナナにお土産を持って帰るの」と
その後の彼の誘いを断る。

 第4話 
奈々は「SABRINA」に初出勤。奈々はバイト代からのツケで洋服など買いまくる。
奈々のバイト先を偵察にきた淳子に「章司をもっと大事にしろ」と言われる。
ナナが部屋の窓辺にもらってきた廃材でテーブルとイスを作ったり、シェアライフは順調。
ナナがバンドのボーカリストであるということを知り、その時突然ナナの地元から家出したノブが現れる。
奈々はノブと初対面する。
ナナはノブに「帰れ」と邪険に扱うが、ノブが作った新曲を聴き、ナナは「歌いたい」と、ダンボールに入っていた
アンプを取り出す。
地元のヤスとつながった電話で、ナナの作りたてのテーブルをステージにし
ノブのギターでナナは即興でその新曲を歌う。
一生忘れない奈々が初めてナナの歌声を聴いた夜となる。




★ど真ん中きやした★
奈々の1人芝居暴走が見もの。
バーチャルサチコが出てきて、ギャグマンガ並み。
奈々は夢見がちで世話が焼ける子だけど、どこか現実的なところがある。
相手がいない時は、自分でボケて自分でつっこむところが最高。
一方ナナは初対面の人に呼び捨てし、あくまで女王。が、全く悪びれがない。
章司にはじめて発した言葉「そーだよ章司てめぇ、男ならしっかり働いて稼いでこい」
この2巻から、「淳子の部屋」がはじまる。


第2巻・運命の出会い


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