NANAマニア 〜あらすじ〜
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| ■大ざっぱなあらすじ NANAを読んでない方のみ目を通してください 【コミックあらすじ】 注)タイトルは勝手につけました
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NANA1巻 第1刷 2000年5月20日 第1巻は主人公である2人のNANAたちが出会う前、奈々とナナの2つのオムニバス。 (Cookieの創刊準備号の2号で読みきりで掲載される。その後、連載に。) NANA−小松奈々− あたしの生まれ故郷は 山に囲まれた 広くも狭くもない町で ど田舎でも都会でもない 観光に来られてもウリがない あたしは3人兄弟の真ん中で 金持ちでも貧乏でもない親に ほったらかされてスクスクと育ち 県内普通レベルの女子校を もうすぐ卒業する ひとめ惚れの達人、小松奈々が女子高生の分際で不倫をしていた「浅野さん」にフラれるシーンからはじまる。 自分の不幸を大魔王のしわざと思い込む奈々。男あさりのため?親友の淳子と同じ地元の美術学校に進学。 そこで奈々は章司と出会い、淳子は京助と出会い、2組のカップルができる。泊まりで海へ行ったり、仲良し4人組はパッピー専門学生ライフ♪ しかし淳子と京助は東京の美大へ行ってしまい、章司は東京の美大は不合格してしまったが東京で一浪生活することに。 奈々は地元に残って章司を追って上京するため資金稼ぎにアルバイト生活。2人は遠距離恋愛となり、寝ても覚めても頭は上京のことばかりの奈々。 NANA−大崎ナナ− あたしは自分の生まれ故郷を知らない 父親の顔は見たことないし 母親の顔もとうに忘れた 4つの時にこの海沿いの街に来て 小料理屋を営む祖母に さんざん嫌味を言われまくって育ち 今はバイトに明け暮れながら 夢のかけらを磨いている 寒さの厳しい北国の小さなライブハウスで熱狂的なファンの前でブラストのナナが歌うシーンからはじまる。ナナとレンは同じバンドで同じ部屋で暮らす恋人同士。 レンは東京でメジャーデビューが決まったトラネスのギターとして声がかかる。ヤスの強い勧めでレンは上京することに。 ナナには「おまえの好きにすればいい」と言い残し、1人で上京してしまう。ナナとレンは実質的に別れとなってしまう。 ブラストはレンの代わりのメンバーも加わり、ブラストは地元で活動を続ける。 ナナはレンと離れて1年9ヶ月、3月の自分の誕生日にがんばった自分へのプレゼントをした。それは東京への片道切符だった。 ★ど真んきやした★ 浅野さんにふられた理由を卒業式に高校の女子トイレで激論する奈々と淳子 淳子「向こうからしたら、ただの盛りのついたコギャルとしか思ってなかったんだよ」 奈々「紀香ヘアにしたのがいけなかったかな?」 奈々「ナナという名前が映画のセブンといい、ノストラダムスの予言といい不吉すぎる、大魔王の仕業」 淳子「いや、あんたがたとえ『ハチ』とかでもやつは東京に行ったと思うよ」 1.高1の春、美術の岡本先生に一目惚れ(美術部に入ったが1年後に転校してしまう) 2.レンタルビデオ店の店員中村さん(毎日通うがレジカウンターで告って冷たくあしらわれる) 3.バイト先の厨房の川崎さん 4.宅配ピザの吉田さん 4.でピザを食べすぎて3キロ太り、ダイエットする。 2.で大好きになった映画をひとりで観に行ったとき、ダイエットのせいで貧血になったところ 浅野さんに助けられ、それがキッカケで不倫がはじまる。 恋にはじまり恋に終わった、一目惚れの達人・奈々の高校生活。 ![]() 第1巻・2人のNANA |
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